清水一家が紅研をゆったり楽しく見学

190803 午後はクラゲに興味しんしんのお子様とご一緒に不老不死にも興味をもたれる清水ご一家が紅研を見学され、色々な話題が飛び交い有意義なひと時でした。ベニ研にはクラゲにとても興味を抱く方々がやはり来所されるのです。

 

清水一家が紅研をゆったり楽しく見学” に対して1件のコメントがあります。

  1. 清水恵子 より:

    今月初旬に、家族で研究所にお邪魔させてもらいました清水です。
    息子が聴覚障害で、神社や神様の話をさせてもらっていました。
    覚えてらっしゃいますか?
    随分長居させてもらって、色々勉強させてもらいまして、
    ありがとうございました!!
    灯篭とっても幻想的で美しかったです♪

    実は、中学での宿題で、クラゲ好きにはうれしい課題で「蛍光たんぱく質」に関して
    レポートにまとめてくるのが宿題となりました。
    他の生徒は「蛍光?、蛍光ペンか?」などと言っていて大変そうですが、
    うちの子はクラゲが絡むということで、大変嬉しそうに取り組んでいます。

    そこで、お忙しくされている先生に質問なのですが、
    蛍光たんぱく質については、ハナガサクラゲからも全PH対応の蛍光たんぱく質が作成されて、
    オートファジーの分野でも利用されているというところまでは理解したのですが、
    ベニクラゲの不老不死、若返りもオートファジーというイメージでとらえても良いですか?

    先生の作詞されたベニクラゲ音頭の歌詞の中で、
    「もうだめだと思ったら、ポリプに戻って1,2,3、またまた人生をやり直すことができるんだ」というフレーズを思い出しました。

    実は、私自身、20年前に大腸の難病を患い、断食、小食療法を行い、奇跡的に回復したという経験がありました。
    ベニクラゲも同じような厳しい環境で、生まれ変わるということなら、
    ベニクラゲの若返りもオートファジーの一種かなと思ったのですが、そのようなイメージでよろしいでしょうか?

    お時間のあるときで結構ですので、返信くださると大変ありがたいです。
    よろしくお願いします。

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