久保田 信(くぼた しん)

 

元京都大学准教授でベニクラゲ研究の第一人者!

 

ベニクラゲ再生生物学体験研究所の所長!

 

ベニクラゲ音頭を熱唱するベニクラゲマン!

研究者であり、所長であり、ベニクラゲマンでもある久保田信のこれまでの軌跡です!

 

プロフィール

1952年11月17日、愛媛県松山市三津浜(「坊ちゃん」で、ターナー島を過ぎ赤褌が船を漕ぎ着けた港街がある)生まれ。三津浜小学校、三津浜中学校を卒業後、松山東高等学校(旧、「坊ちゃん」登場の松山中学)、愛媛大学理学部を経て、1981年北海道大学大学院理学研究科博士課程修了し、理学博士取得。翌年、同研究生の後、北海道大学理学部助手に採用。その後に同講師を歴任し、1992年1月より京都大学理学部助教授に転任。京都大学在職中は、終始、瀬戸臨海実験所教官だったが、その所属が理学部から大学院理学研究科、最後にフィールド科学教育研究センターと変更された。専門は海洋生物学・動物系統分類学。2018年3月31日定年で同准教授として退職。

 

主な研究材料はクラゲ類。クローン生物のクラゲは実験材料として地球動物中、優れた存在。特に不老不死のベニクラゲと早死のカイヤドリヒドラクラゲを中心に、基礎生物学的諸特徴を解明しつつ、彼らの現在・過去・未来を探り、人間の夢である不老不死への応用について探究。

 

京都大学オープンアクセスの学術情報リポジトリ 紅(KURENAI) に、京都大学在職中に公表した約680件の欧文・和文を登録(総数では研究者のトップ)。32冊の書籍(共著と単著を併せ、翻訳分も付加)を上梓(別紙参照)。さらに、69曲の動物歌等の12CD & 5DVDをリリース(内10+2曲はJoy SoundやUGA機種で全国にて歌唱可)。

 

2012年12月、New York Timesがベニクラゲ研究生活を送る筆者のドキュメンタリー記事を公刊し、その縁で出演した「Spira Mirabils」が2016年9月にベニス国際映画祭で受賞(演者もその出演者の一人としてRed Carpetを歩いた)。毎年、海外を含む多数のマスメディアで講演・出演・取材が紹介される(京大在職中の過去3年分を別紙参照)。公開され続けている京都大学広報がインターネットで配信中の探検大学「先生図鑑」や「ザッツ京大」等は必見。

 

趣味: 研究自体はもとより、①水族館・博物館・植物園・美術館巡り(尽きることの無い自然と芸術の鑑賞が可能); ②山歩き(世界遺産の熊野古道での渓流に沿った森林浴は健康的); ③カラオケ(海洋生物の歌を中心に色々なジャンルのハートフルソング・ご当地ソングを愛好し、ガイドメロデイを聞けばどんな歌も即歌可)。

 

末筆ながら、最大の夢は、ベニクラゲにあやかって「不老不死人間」となり、生産者(植物)・消費者(動物)・還元者(菌類)の三位一体からなる地球生命体の基礎をマスターし、その後は不老不死になって広大な宇宙を旅して、より進んだ文明を築く気高い知的生物体から宇宙のしくみ等を学ぶこと。